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カキ小屋

新装オープン 内陸の筑豊へ旬の産地直送 福智で来年3月末まで /福岡

 海のない筑豊では珍しいカキ小屋「シャカリキ」が27日、福智町上野(あがの)の筑豊魚市場の向かいに新装オープンした。店主の池永利治さん(69)が「地域の交流の場に」と自分のニシキゴイ養殖場に2013年に店開きして以来、初めてビニールハウスの店舗を木造平屋(約120平方メートル)に建て替えて今シーズンに臨む。【峰下喜之】

 カキは宮城・松島湾、長崎・五島列島、広島湾など、旬を迎えた産地の養殖業者から直接仕入れて、1キロ1000円で提供。ハマグリ、エビ、ホッケなど海産物の他、宮崎・日向の地鶏や野菜も取りそろえた。いずれも、15台あるテーブル席の炭火で焼いて食べる。

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