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全国高校駅伝

熊本大会 男子・九州学院、14年連続34回目V 女子・千原台、5年ぶり17回目V 両監督、主将の話 /熊本

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選手が頑張った 九州学院・禿雄進監督

 勝負の世界に絶対はない。優勝にほっとしたが、選手たちが頑張った結果だ。井川は集中力が高く勝負強さがある。都大路までにより高いレベルに持っていき、できれば日本一を目指したい。

都大路で優勝だ 九州学院・井川龍人主将

 去年よりタイムを縮め2時間6分台でゴールできた。都大路では3分台を切って優勝したい。日本一を合言葉に練習してきたので、最初の1キロから不安なく走れるチームにしていく。

都大路は挑戦者 千原台・塚本大介監督

 1区で流れを作り、勝負と思っていた3区以降で結果が残せたのが勝因。大会まで故障者なく調整できたのも良かった。都大路は挑戦者の気持ちで、県民に勇気、元気を与える走りを見せたい。

平常心で臨めた 千原台・藤村光紀主将

 前方に走者がいても平常心で臨めたのが良かった。今のチームに都大路を経験した選手はいないので、持ち味の元気を出した走りで、去年のルーテル学院の16位を越える順位を狙いたい。

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