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ジャカルタ「絆」駅伝2018

つないだ笑顔、友好リレー 日・インドネシア1600人快走

一斉にスタートする選手たち

 日本とインドネシアの友好を深める交流イベント「ジャカルタ『絆』駅伝2018」が9月23日、ジャカルタ中心部の複合商業施設「スナヤン・スクエア」を周回するコースで開かれた。地元の日系企業・団体などで働く日本人とインドネシア人が4人1組の混成チームを作り、約400チーム・1600人が青空の下を走った。言葉や文化の違いを越えてレースや応援の中で絆を育み、会場に笑顔が広がった。【文・岩崎日出雄、写真・竹内紀臣】

 大会は5回目。今年も、日本政府が推進するスポーツを通じた国際貢献・交流事業「SPORT FOR T…

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