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スピードスケート

全日本距離別選手権 高木美、大会新で連覇 小平2位 女子1000

女子1000メートルで大会記録を出し優勝した高木美帆=長野市のエムウェーブで2018年10月27日、渡部直樹撮影

 ワールドカップ(W杯)の代表選考を兼ねたスピードスケートの全日本距離別選手権第2日は27日、長野市のエムウェーブで男女5種目が行われ、女子1000メートルは、この種目で平昌五輪銅メダルの高木美帆(日体大助手)が大会新の1分14秒86で2連覇を達成した。同銀メダルの小平奈緒(相沢病院)が1分15秒10で2位。男子1000メートルは山田将矢(日大)が、日本選手による国内リンクでの最高記録を更新する1分8秒62で初優勝した。

 男子3000メートルは、堀川翼(白樺学園高)が初制覇。マススタートは、男子が一戸誠太郎(ANA)、女子は酒井寧子(茨城県競技力向上対策本部)がそれぞれ初優勝した。

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