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猫といっしょに年をとる

猫の色覚は?=加藤由子

どういうふうに見えているの?

 猫が中途失明したということは、食器やトイレの場所を以後、変更できないということだ。水はテーブルの上にあるカップから飲むものだと思っているチビのために“水飲み場”を工夫しようと考えた。

 全く見えないわけではないようなのでカップが目立つ色であることが大切だが、猫の視覚は人とは違う。どういう色覚を持っているのかがわからなければ始まらない。図鑑やインターネットで調べると、「猫は赤色および緑色を識別することができない」とある。赤は黄緑っぽい色に、緑は灰色がかった水色に見えるのだという。というこ…

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