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納骨堂

LED如来像も ハイテク化で弔いのあり方変化

色を変化させながらLEDで光る阿弥陀如来像が置かれた納骨堂=北海道釧路市の誠行寺で2018年10月24日、貝塚太一撮影

 遺骨安置場所として墓地でなく屋内の納骨堂を選ぶ人が増えている。費用の安さや管理面の利便性が背景にある。この結果、新たに墓地を設置しにくい都市部を中心に納骨堂が増加傾向にあり、施設のハイテク化や高サービスで差別化を図る。

 北海道釧路市役所から約5キロ北西に建つ誠行寺(じょうぎょうじ)も4年前に納骨堂を大規模改装した。高さ2.4メートル、幅1.2メートル、厚さ15ミリの特殊ガラスに彫られた阿弥陀如来像は色鮮やかなLED照明124個が内蔵され、赤、緑、青などさまざまに色が変化し、速度も調…

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