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競馬

天皇賞 レイデオロが優勝

 中央競馬の第158回天皇賞・秋(G1)は28日、東京競馬場の芝2000メートルに12頭が出走して行われ、昨年のダービー馬で単勝2番人気のレイデオロが1分56秒8で優勝し、賞金1億5000万円を獲得した。藤沢和雄調教師は史上2位、現役最多の天皇賞・秋6勝目。クリストフ・ルメール騎手は秋華賞、菊花賞に続くG13連勝で初の天皇賞制覇を飾った。中央競馬の3週連続G1勝利は自身2回目で史上3例目。これで年間G16勝目で、1984年のグレード制導入後、最多タイになった。

 レースは、昨年の菊花賞馬キセキが逃げて引っ張った。好位置を進んだレイデオロは最後の直線で抜け出し快勝。ゴール前でキセキをとらえたサングレーザーが2着。キセキは鼻差の3着だった。単勝1番人気のスワーヴリチャードは出遅れが響き10着。馬場入場後に騎手を振り落として走り回ったダンビュライトは疲労のため競走除外になった。

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