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第103回全国高校野球選手権

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会心のサヨナラ弾 岡山理大付・池ノ内

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【大社-岡山理大付】延長十回裏岡山理大付無死、池ノ内が左越えにサヨナラ本塁打を放ち、ナインに迎えられる=岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで2018年10月27日午後2時40分、長宗拓弥撮影
【大社-岡山理大付】延長十回裏岡山理大付無死、池ノ内が左越えにサヨナラ本塁打を放ち、ナインに迎えられる=岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで2018年10月27日午後2時40分、長宗拓弥撮影

 高校野球の秋季中国大会は27日、倉敷市のマスカットスタジアムなどで1回戦4試合があった。岡山理大付は延長十回の末、大社(島根)にサヨナラ勝ちした。呉(広島)は岩国商(山口)に快勝、関西(岡山)は聖光(山口)に競り勝ち、広陵(広島)は鳥取商との接戦を制した。島根と山口勢は1回戦で姿を消した。

 ▽1回戦 ○岡山理大付4-3大社●(27日)

 快音を響かせ、白球が広いマスカットスタジアムの左翼席に軽々と吸い込まれた。延長十回、岡山理大付の4番・池ノ内篤志(2年)が会心のサヨナラ本塁打。「人生一番の当たり」がここぞの場面で飛び出した。

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