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’18記者リポート

市町の議員定数 存在意義、根本的議論を /石川

議員定数削減の改正条例案の採決で、立ち上がって賛成を表明する輪島市議ら=石川県輪島市議会で、石川将来撮影

 県内の市町議会で議員定数の削減が進む中、議会や市民の間で意見が割れている。輪島市議会では9月定例会で改正条例案が可決され2減が決定したが、一部議員は「市民の声を市政に反映させる窓口を狭める」と反対。一方、志賀町議会では町民の削減の請願に対し、町議らが慎重な姿勢を示し継続審査となった。識者は「地域ごとに事情は異なり、市民ぐるみで議員の存在意義を議論すべきだ」と指摘する。【石川将来】

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