メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

兵主大社特別展

神仏習合、現代に伝える 平安から江戸、名品70点 野洲 /滋賀

「卍」が記された棟札や不動明王像など、仏教色の強い宝物が並ぶ=滋賀県野洲市辻町の市歴史民俗博物館で、礒野健一撮影

 今年で遷座1300年を迎えた兵主(ひょうず)大社(野洲市五条)の宝物を集めた特別展が、野洲市歴史民俗博物館(同市辻町)の開館30周年記念展として開かれている。国の重要文化財を含む平安時代から江戸時代までの名品を、前後期に分け計約70点陳列する。前期は11月11日まで。後期は同13日~12月2日。【礒野健一】

 明治維新後の神仏分離令までは一般的だった神仏習合思想では、兵主の神は不動明王とされ、「木造不動明王…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」
  2. 2億円超記載漏れ「常軌を逸している」 維新との対決を評価する声も 堺市民の声
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. 白鵬の「三本締め」は何が問題なのか 横審の考え、相撲ファンの声
  5. 幼稚園バスなど5台絡む多重事故で2人死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです