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兵主大社特別展

神仏習合、現代に伝える 平安から江戸、名品70点 野洲 /滋賀

「卍」が記された棟札や不動明王像など、仏教色の強い宝物が並ぶ=滋賀県野洲市辻町の市歴史民俗博物館で、礒野健一撮影

 今年で遷座1300年を迎えた兵主(ひょうず)大社(野洲市五条)の宝物を集めた特別展が、野洲市歴史民俗博物館(同市辻町)の開館30周年記念展として開かれている。国の重要文化財を含む平安時代から江戸時代までの名品を、前後期に分け計約70点陳列する。前期は11月11日まで。後期は同13日~12月2日。【礒野健一】

 明治維新後の神仏分離令までは一般的だった神仏習合思想では、兵主の神は不動明王とされ、「木造不動明王…

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