宇陀市

ホテル誘致 住民投票条例案、推進派議員らきょう議会提案 来月5日可決へ /奈良

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 宇陀市のリゾートホテル誘致問題で、計画推進派の市議らが29日、計画への賛否を問う住民投票条例案を市議会(定数14)に提案する。発議・賛同者は10人(議長を除く)で、11月5日の本会議で可決される見通しだ。【山本和良】

 住民投票は、ホテル誘致や一体で行われる公園整備の実施について「賛成」か「反対」を選んで丸印を付ける方式で行われる。投票は条例が施行後、50日以内の日曜日に実施すると規定しており、年内にも行われる見通し。

 有権者は18歳以上(投票日時点)の日本国籍保持者で、賛成もしくは反対を訴える投票運動は原則自由に行える。投開票は一般の選挙に準じる形で行い、投票率が50%に満たない場合は開票せず、投票自体が不成立となる。

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