メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

電動カート

有識者視察 「取り組み順調」評価 地域交通との連携が鍵 松江 /島根

電動カート「リホープ」に乗り利用者の元に向かう松浦正敬・松江市長(右手前)=松江市西法吉町で、根岸愛実撮影

 地域交通の新たな担い手を目指し、松江市の住宅団地で9月から12月にかけて実証実験をしている電動カート「リホープ」を、国交省と環境省の担当者や大学教授らがこのほど視察した。低速で排ガスを出さない電動カートは全国的に注目されており、松江の取り組みは高く評価されたが、市営のコミュニティーバスなど地域交通全体の中での位置付けが問題となりそうだ。【根岸愛実】

 「リホープ」はゴルフカート型で時速20キロ未満。法吉団地や比津が丘団地など、坂道が多く高齢化率が高…

この記事は有料記事です。

残り589文字(全文815文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゆるキャラ GPは志木の「カパル」 注目の四日市は3位
  2. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票
  3. 北海道 函館山ロープウェイ開業60周年 無料開放
  4. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  5. 高校ラグビー 大阪第3地区は常翔学園に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです