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秋季大会2021

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秋季四国地区高校野球大会

準々決勝 松山聖陵、4強入り 帝京第五は敗れる /愛媛

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【松山聖陵-川島】二回表松山聖陵2死二塁、湧川が右前適時打を放ち先制=高松市生島町のレクザムスタジアムで、山口桂子撮影 拡大
【松山聖陵-川島】二回表松山聖陵2死二塁、湧川が右前適時打を放ち先制=高松市生島町のレクザムスタジアムで、山口桂子撮影

 第71回秋季四国地区高校野球大会(四国地区高校野球連盟主催)は28日、香川県のレクザムスタジアム(高松市)とレクザムボールパーク丸亀(丸亀市)で準々決勝4試合があり、4強が出そろった。高松商(香川1位)は明徳義塾(高知3位)に逆転勝ち、高知商(高知1位)は徳島商(徳島2位)との接戦を制した。富岡西(徳島3位)は大量点で帝京第五(愛媛1位)を降し、松山聖陵(愛媛3位)は川島(徳島1位)に快勝した。

 準決勝は11月3日にレクザムスタジアムであり、午前10時から富岡西と松山聖陵が、午後0時半から高松商と高知商が対戦する。【潟見雄大、山口桂子】

 ▽準々決勝

帝京第五(愛媛)

  114000000=6

  26000020×=10

富岡西(徳島)

 (帝)片山、伊吹-片岡

 (富)浮橋-中西

▽三塁打 坂本(富)

▽二塁打 迫間(帝)

 富岡西が大量点。二回、敵失や坂本の適時三塁打などで一挙6点。七回も2死満塁で吉田が2点適時打を放ち、試合を決めた。先発・浮橋は153球の完投。帝京第五は一回に敵失で先制したが7失策と守備が乱れた。

松山聖陵(愛媛)

  040001000=5

  000000001=1

川島(徳島)

 (松)平安山-岸田

 (川)細谷、森本-浪越

▽本塁打 藤田(川)

▽二塁打 岸田(松)森本(川)

 松山聖陵が快勝した。二回2死、湧川や岸田らが4連続安打を放つなどし先制。六回は1死二塁から岸田の適時打で突き放した。先発の平安山は13奪三振の快投。川島は九回に藤田の本塁打で1点を奪ったが及ばなかった。

明徳義塾(高知)

  002000000=2

  00000130×=4

高松商(香川)

 (明)服部、林田、和佐-安田

 (高)香川-新居

▽二塁打 小泉(明)浅野(高)

徳島商(徳島)

  100000000=1

  02000000×=2

高知商(高知)

 (徳)村田-山本

 (高)赤沢、真城-山田聡

▽本塁打 上田(高)

▽二塁打 石上(徳)山田京、山下、田嶋(高)

【秋季大会2021】

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