メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2018

「ふるさと納税規制」波紋 「一方的押し付け」反発の自治体も 返礼率3割、国「妥当だ」

 豪華な返礼品人気で、わずか3年で納税規模が約9・4倍に成長したふるさと納税。しかし、寄付額に占める返礼品の割合を3割に抑え、他県産は「地場産品」として返礼品に含めないといったルールを守らない自治体が増収を続け、総務省は9月、問題自治体を制度から締め出す検討を始め、波紋が広がった。増収のあてが外れたり「基準が不明確」と反論したりする自治体がある一方、返礼率低下前の「駆け込み寄付」も起きた。各地の動きや問題点をまとめた。【浜中慎哉、安部拓輝、南茂芽育】

 今年も返礼品の実態調査を進めていた総務省は7月、返礼率などで問題の多い12自治体名を公表。9月には…

この記事は有料記事です。

残り1742文字(全文2019文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 編集部のよびかけ れいわが主張「消費税廃止」の賛否は

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 即位の礼で使われる 高御座とは

  3. 車7台が事故 15人負傷 3台炎上 愛知・伊勢湾岸自動車道

  4. 即位礼正殿の儀始まる 180以上の国などから2000人参列

  5. 変革 第10部 マルハニチロ/18 回転ずし、魚も肉も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです