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今週のおすすめ紙面 早世の数学者の生涯/乾杯!世界のどこかで/科学者としての天皇陛下

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 ◆ストーリー

    早世の数学者の生涯 11月4日・日曜日 1面、ストーリー面

     将来を嘱望されながら、病のために31歳で世を去った数学者がいます。長尾健太郎さん。国際数学オリンピックで日本人初の金メダル3個という快挙を成し遂げ、研究者となってからも、物理学の分野からも注目される優れた業績を残しました。数学者で大道芸人のピーター・フランクルさんら、その才能と人柄に魅了された人々は少なくありません。短くも熱い生涯とは。

     ◆くらしナビ

    乾杯!世界のどこかで 30日・火曜日 くらしナビ面

     世界各地の「乾杯」の現場を海外特派員が訪ねる新シリーズ。初回は仏の首都パリにあるモンマルトルの丘に育まれたワインです。ゴッホやピカソも暮らした丘はパリ市民に愛されているだけでなく、毎年1000万人が訪れる観光地。ワインを造り続ける地元の男性は言います。「守ろうとしているのは文化だけじゃない。権力にも屈しないエスプリ(精神)もさ」と。

     ◆科学の森

    科学者としての天皇陛下 11月1日・木曜日 科学面

     来年4月末で退位される天皇陛下は、ハゼの分類を専門とする研究者としても知られています。皇太子時代の1963年以降、新たな分類法の提案や新種発見などハゼに関する32編の論文を発表されています。業績は国内外で高く評価され、米国の研究者が新種に陛下の名にちなんだ学名をつけたほどです。科学者としての陛下の歩みにスポットを当てます。


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