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剣道

全日本学生優勝大会 中大、24大会ぶり優勝

決勝の三将戦で筑波大の田内を攻める中大の本間(右)=木葉健二撮影

 学生剣道の男子団体(7人制)で日本一を争う第66回全日本学生剣道優勝大会(全日本学生剣道連盟、毎日新聞社主催)が28日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で行われ、中大が24大会ぶり13回目の優勝を果たした。筑波大との決勝は2-2だったが、本数勝ちした。

「勝負を決める」自覚で古豪復活

 2連覇を狙う筑波大に対し、中大は最初の4人までで1-2とリードを許した。5人目の本間は「何としても一本を取らないといけない」。強い思いを胸に臨んだ。

 その気迫が実った。筑波大・田内に対してこん身のメン。そのまま勝利を収め「剣道人生で一番うれしい」と満面の笑み。残りの2人が引き分けて逃げ切り、本数勝ちした。

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