メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

競馬

天皇賞・秋 レイデオロ優勝

 中央競馬の第158回天皇賞・秋(G1)は28日、東京競馬場の芝2000メートルに12頭が出走して行われ、昨年のダービー馬で単勝2番人気のレイデオロが1分56秒8で優勝し、賞金1億5000万円を獲得した。藤沢和雄調教師は史上2位、現役最多の天皇賞・秋6勝目。クリストフ・ルメール騎手は秋華賞、菊花賞に続くG13連勝で初の天皇賞制覇を飾った。中央競馬の3週連続G1勝利は自身2回目で史上3例目。これで年間G16勝目で、1984年のグレード制導入後、最多タイになった。

 レースは、昨年の菊花賞馬キセキが逃げて引っ張った。好位置を進んだレイデオロは最後の直線で抜け出し快…

この記事は有料記事です。

残り624文字(全文906文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  2. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  3. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 神戸教諭いじめ 別の20代女性教員も「暴行受けけが」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです