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即位で10連休、非正規悲鳴 月7万円減収/人手不足で「働き詰め」 格差の放置浮き彫り

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 新天皇即位で来年のゴールデンウイーク(GW)は10連休に。そんな政府の計画に、非正規雇用の人々から悲鳴が上がっている。収入減に直結するためだ。「10連休」は労働現場の「格差」も浮き彫りにする。【小国綾子】

 「10連休で7万円の減収です。アルバイトを入れないと」。自治体で派遣職員として働く東京都内の女性(53)は打ち明ける。7時間勤務で時給1000円。「結婚しているのでやっていけますが、独身だったら食べていけなくなりますよね」

 時給や日給で働く非正規や派遣の労働者にとって、10連休は月収の3分の1近くがなくなることを意味する。

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