メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東大病院など

小腸粘膜傷害をAIで画像診断

 カプセル型の内視鏡で撮影した小腸の画像から、びらんや潰瘍といった粘膜傷害を人工知能(AI)で診断するシステムを開発したと、東京大などのチームが発表した。正解率は9割以上で、1万枚超の画像を4分足らずで分析した。診断医の負担軽減や病変の見逃しを減らす効果のほか、患者が苦しくないカプセル内視鏡の普及の後押しも期待される。

 小腸の粘膜傷害は、薬剤や炎症によって高い頻度で起きている。カプセル内視鏡はこれを検知するのに有効とされるが、患者1人につき6万枚もの画像を分析しなければならず、診断医の負担が大きかった。

この記事は有料記事です。

残り261文字(全文515文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

  2. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

  3. スイッチとセットの「リングフィット アドベンチャー」 11月20日発売へ 任天堂

  4. 網戸のひもで6歳死亡、YKK APを提訴 「欠陥」首に絡まり 大阪地裁

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです