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福岡鞍手町談合

業者側の元町議ら2人、起訴内容認める

 福岡県鞍手町発注の下水道業務を巡る官製談合事件で、官製談合防止法違反などに問われたいずれも北九州市のコンサルタント会社の「日興コンサルタント」社員で元同町議の福本博文被告(59)と「太平設計」元役員、池田啓幸被告(57)の初公判が28日、福岡地裁(国分進裁判官)であった。2人とも「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 事件では、予定価格などを漏らしたとされる前鞍手町長、徳島真次被告(59)=7月に辞職=も同法違反などで起訴されているが、公判が始まるのは初めて。

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