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JAXA

「いぶき2号」搭載 H2Aロケット打ち上げ

打ち上げられたH2Aロケット=JAXAホームページより
打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」。上部の水色の部分に温室効果ガス観測センサーがある=茨城県つくば市で2018年8月11日午前11時28分、大場あい撮影

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は29日午後1時8分、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」とアラブ首長国連邦の観測衛星などを載せたH2Aロケット40号機を、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げた。三菱重工によると、いぶき2号は予定軌道に投入されたことが確認された。

 いぶき2号は、世界初の温室効果ガス観測専用衛星「いぶき」(2009年1月打ち上げ)の後継機。高度613キロから主要な温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)やメタンの濃度を観測する。初号機から観測精度を大幅に向上させ、CO2の場合、500キロ四方で0.5ppm(ppmは100万分の1)の精度で測定できる。【大場あい】

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