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ロヒンギャ武装集団

「戦闘継続」人権守られるまで

 【ニューデリー松井聡】ミャンマー西部ラカイン州で昨年8月以降、治安部隊と衝突した少数派イスラム教徒ロヒンギャの武装集団「アラカン・ロヒンギャ救世軍」(ARSA)のアタウラ指導者が、毎日新聞の書面インタビューに応じた。アタウラ指導者は「ロヒンギャの人権が守られるまで戦う」と強調し、ミャンマー国軍に軍事作戦をやめ人権を保障するよう求めた。

 また、国連などがミャンマー政府に圧力をかけることで、ロヒンギャがミャンマーの国籍や市民権を与えられ…

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