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キャンパる・聞いてみました

文具事情 やっぱり紙とペン

学生の筆箱には文具がいっぱい詰まっている

 秋が深まり、次第に冬が顔をのぞかせる日もしばしば。11月3日は、日本国憲法公布を記念した文化の日として定着しているが、「文具の日」でもあるのをご存じだろうか。日々勉学に励む大学生にとって、文具は切っても切り離せない存在。そこでキャンパるのネットワークを活用し、大学生54人の文具事情に迫った。

【昭和女子大・小林千尋、写真は津田塾大・畠山恵利佳】

 初めに、日常筆箱を持ち歩くのかを聞いた。すると、9割以上が「はい」と回答。「文具がカバンの中で散乱するのが嫌だから」(大妻(1)女)と収納するために持つ人、「好きなキャラクターのデザインだから」(昭和女子(3)女)など、さまざまな回答があった。「授業で必要だから」という大学生らしい意見が目立った。

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