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キャンパる・すたこら

男なのに

 「男の子なのにね」。久しぶりに聞いたその言葉で、なにか悔しい、そして懐かしい気持ちになる。キャンパるで記事を書いていると大学の友人に話した時に言われた。記者に男女は関係ないのではと尋ねた。彼いわく、原稿執筆など男子が苦手そうな細かい作業をよくやるなあ、という考えから出た言葉らしい。

 思えば以前にもこの言葉に苦しめられた。幼い頃から続けていた野球。だが中学3年生の秋、けがで続けられなくなってしまった。挫折の末に選んだのが友人に誘われた演劇部。しかし入部を決めかけた時、こ…

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