メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阪大病院

真実の消毒

大阪大学医学部付属病院に設置された手指の消毒コーナーで、インフルエンザ予防をする子ども=大阪府吹田市で2018年10月30日午前9時13分、望月亮一撮影

 インフルエンザの流行期を前に、大阪大医学部付属病院(大阪府吹田市)は30日、ローマの「真実の口」を模した手指のアルコール消毒コーナーを入り口近くに設けた。口に手を入れると、霧状のアルコール消毒液が出る仕組み。来院した同市の主婦、北側晴恵さん(69)は口に手を入れ、「楽しい。何度も消毒したくなる」と笑顔で話した。

 真実の口は、映画「ローマの休日」で有名な彫刻。偽りの心を持つ人が手を入れるとかみ切られるという伝説…

この記事は有料記事です。

残り188文字(全文395文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 警部補が東京・町田のコンビニトイレに拳銃置き忘れ 客が警察に届ける

  2. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

  3. ORICON NEWS れいわ・山本太郎代表、足りないもの聞かれ”皮肉”「有権者を飲み食いさせる権力」

  4. 板橋区議に「なめてると海に沈められるよ」 恐喝未遂容疑で32歳女を逮捕

  5. 松尾貴史のちょっと違和感 中村哲医師の悲報 安倍政権の冷ややかな反応

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです