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いばらき魅力見つけ隊

城里・イノシシ革製品 駆除増加、皮を有効利用 /茨城

 山で捕獲されたイノシシの皮を材料に、おしゃれな革製の小物入れや名刺入れを作っている若い女性が城里町にいる。過疎化などを背景に、イノシシによる獣害が増える中、捨てられている皮を有効利用することで、狩猟の活性化につなげる狙いもある。

 町地域おこし協力隊の瀬川礼江(ゆきえ)さん(26)は土浦市出身で、2016年4月に協力隊員になった。地元の猟友会が駆除したイノシシの解体作業を見学した際、肉が食用になる一方、皮が燃えるごみとして捨てられているのを知り、革製品ができないか模索を始めた。

 地元猟師がはいでくれた皮を材料に使う。それでも皮の内側には脂が残っており、ナイフでそぎ取らなければ…

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