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プロレス

社会に貢献 障害者30人も試合開催手伝い 「ヒートアップ」、あす川崎で大会 /神奈川

 川崎市のプロレス団体「ヒートアップ」は31日、中原区の市とどろきアリーナで、藤波辰爾選手ら有名選手を招いたプロレス大会を開く。「プロレスで社会貢献」をうたい、障害者にリング設営を手伝ってもらうなど、障害者とともにつくり上げる大会を目指している。

 代表の田村和宏さん(38)は多摩区出身。小学生の頃、テレビでプロレスを見て、その雄姿に感動した。「複雑な家庭だった」といい、同じような境遇の人に勇気を与えるプロレスラーになりたいと思った。身長160センチと小柄のため、一度は諦めて会社員になったものの、夢を捨てきれず、体を鍛え上げて2003年に夢を実現した。13年には独立して今の団体を旗揚げ。川崎を中心に全国で興行を続けている。

 当日は、藤波選手をはじめ、藤原喜明、ザ・グレート・サスケ、井上京子ら有名選手のほか、団体所属の11…

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