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回顧展

仏文学者・桑原武夫の業績紹介 生原稿など展示 来月3日から /福井

 京都大人文科学研究所を拠点とした“新京都学派”の中心的存在だったフランス文学者の桑原武夫(敦賀市生まれ)の業績を紹介する企画展「没後30年 桑原武夫展」が11月3日から福井市の県ふるさと文学館で始まる。12月24日まで。無料。【榊原雅晴】

 企画展は幼少期を敦賀で過ごしたエピソードや、高校時代からの友人である詩人・三好達治との交流、京大人文研時代の「ルソー研究」など研究者としての業績に加え、人類学者・今西錦司や第1次南極越冬隊長・西堀栄三郎らの盟友としての登山家の側面に…

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