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第46回社会人野球日本選手権

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柱たち・信越クラブ

社会人野球日本選手権出場/上 打倒企業チーム胸に 宇野竜之介主将(29) /長野

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守備の要・捕手としてもチームを支える宇野竜之介主将=長野市のNTT東日本更北グラウンドで
守備の要・捕手としてもチームを支える宇野竜之介主将=長野市のNTT東日本更北グラウンドで

 <Shinetsu Baseball Club>

 京セラドーム大阪で11月1日に開幕する第44回社会人野球日本選手権大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)に信越クラブ(長野市)が3大会ぶりに出場する。前身の「NTT信越」時代などを含め通算15回目の出場。7月の都市対抗野球大会にも出場し、両大会に進んだのは2015年以来だ。16年には11人が新加入するなど選手が大きく入れ替わったが、その当時から引っ張ってきた中堅選手たちが今、心強い「柱」になっている。チームに欠かすことができない選手たちを紹介する。【島袋太輔】

 「中途半端にやんなよ!」「カバーに入らなきゃいかんやろ!」。練習拠点のNTT東日本更北グラウンド(長野市)でひときわ大きな声が飛ぶ。グラウンドの指揮役・捕手を務める宇野竜之介主将(29)だ。仲間の気持ちを駆り立て、モチベーションを上げようとする姿はなじみの風景だ。

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