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ぎふ人物記

多治見市無形文化財保持者の陶芸家・青山双男さん(69) 「白天目」で自分表現 /岐阜

 「中世の美濃古陶の歴史で白天目(しろてんもく)は志野より以前に作られた焼き物。白色と淡緑色が美しいのが特徴で、自分らしさを表現した造形を出せるように研さんしていきたい」。1日に白天目の陶芸技法で多治見市無形文化財保持者に認定された陶芸家の青山双男さん(69)。昨年1月に97歳で天命を全うした父の礼三さんも1998年に染付(そめつけ)の技法で認定されており、父子2代の市無形文化財保持者となった。【立松勝】

 青山さんは18歳の時、父の礼三さんと「草の頭窯」を開業し、陶芸の道を共に歩んだ。「16歳からおやじ…

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