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ひょうごで暮らす

宝塚市教育委員・望月昭さん いろいろな人がいて良い /兵庫

インタビューに答える望月昭さん=兵庫県宝塚市内で、土居和弘撮影

 宝塚市の教育委員に9月、市内在住の漫画家・細川貂々(てんてん)さんの夫、望月昭さん(54)が就任した。IT会社勤務中にうつ病を発症、夫婦の闘病生活を細川さんが描いた「ツレがうつになりまして。」に登場する「ツレ」。うつの克服、その後の家事・育児を担う「主夫」生活と、さまざまな経験を通じてこう話す。「社会にはいろいろな人がいて良い」。その教育論を尋ねた。【聞き手・土居和弘】

 --なぜ、教育委員に選ばれたと思っていますか。

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