メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

入管法改正案

与野党とも異論 「ドイツの失敗に学べ」「外国人の人権心配」

代表質問での入管法改正を巡る主なやり取り

 外国人労働者受け入れ拡大に向けた入管法改正案をめぐり、野党は29日の代表質問で「移民政策ではないのか」などと攻勢を強めた。自民党法務部会は改正案を了承したものの、党内には不満もくすぶり、法案成立に向けた道のりは険しそうだ。受け入れ拡大には幅広い環境整備も求められ、外国人労働者が安心して働けるよう社会保障制度に確実に加入してもらうこともその一つ。だが、母国に残してきた家族の医療費の扱いなど、制度上解決が必要な課題もある。

 「これまで首相自身が否定してきた移民政策とどう違うのか」。立憲民主党の枝野幸男代表は代表質問で首相…

この記事は有料記事です。

残り2090文字(全文2352文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 差別発言の長谷川豊氏、公認取り消しも 維新・松井代表が検討指示
  2. 全政府統計の6割強不適切 プログラムミス、ルール違反、公表遅延など
  3. 元フジアナの長谷川豊氏が差別発言 参院選擁立予定の維新は処分検討
  4. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い
  5. ペイペイ不正利用 愛知県警が全国初摘発 PCなど詐取 容疑で栃木の男逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです