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将棋

第77期名人戦A級順位戦 羽生善治竜王-稲葉陽八段 第18局の1

水無瀬の間

 10月17日、関西将棋会館。この日は本局の他に新人王戦三番勝負第2局も行われた。藤井聡太七段が平成最後に最年少の新人王獲得がなるかという大きな対局だ。大盤解説会の整理券目的だろうか、会館の前には入り待ちのファンが並ぶ。中には未明から待つ猛者もいたらしい。

 報道陣の多さを考慮し、新人王戦は5階の御上段の間、本局は4階の水無瀬の間で行われることになった。タイトルホルダーの羽生がこの部屋で対局するのは珍しい。過去に可能性があるとすれば1986年の木見杯争奪若駒戦決勝(対神崎健二・二段)かC級2組の1期目だが、はっきりとは覚えてないとのこと。稲葉より10分ほど遅れて入室した羽生は、「狛犬(こまいぬ)」の置き駒を背に着座…

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