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有機ELテレビ

競争激化 国内大手、次々参入 4K・8K特需期待 低価格化も

有機ELテレビ 各社の新製品

 有機ELテレビの販売競争が激化し、低価格化が進みつつある。韓国メーカーの独壇場だった市場に、昨年以降、国内の大手電機メーカー各社が相次いで参入し、新機種を投入しているからだ。有機ELテレビは精密な画質や薄型であることが魅力で、12月にスタートする超高精細映像4K・8Kの実用放送に向けた需要も予想され、普及が進みそうだ。【柳沢亮】

 ソニーは今月13日、有機ELテレビ「ブラビア」の新モデル「A9Fシリーズ」を発売した。従来の機種よ…

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