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月刊サッカー

多国籍化、J魅力アップ? 外国人枠、拡大検討 「増収の起爆剤」/コスト高懸念も

 サッカーのJリーグは来季から外国人枠の拡大を検討している。レベルの高い選手を増やし、リーグを世界水準に引き上げる狙いだ。Jリーグ側は、リーグの魅力も、日本選手のレベルも上がると説明するが、日本サッカー協会や各クラブからは日本選手の活躍の場の減少やクラブの選手獲得費用の増加を懸念する声も根強い。【福田智沙】

 8月26日のJ1の神戸-横浜マ戦。神戸は元スペイン代表のアンドレス・イニエスタ、元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキ、ブラジル人のウェリントン、韓国代表の金承奎(キム・スンギュ)、カタール代表のアフメド・ヤセル、タイ代表のティーラトン--と海外選手6人を同時にピッチに立たせた。Jリーグの未来図を示すような場面だった。

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