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柔道

ベイカー、復活へ闘志 原点回帰、母校で汗

2人まとめて投げ飛ばす練習をするベイカー(右)

 柔道男子90キロ級のベイカー茉秋(24)=日本中央競馬会=が復活に燃えている。金メダルを獲得した2016年リオデジャネイロ五輪後に右肩を手術し、一線から離れた。本格的な練習再開から1年。世界の頂に戻るため原点回帰を決めた。

リオ金後、右肩を手術

 9月29日、母校の東海大浦安高(千葉県浦安市)の道場に鬼の形相のベイカーがいた。2人まとめて投げ飛ばす「3人打ち込み」を繰り返していた。自身が代表漏れした世界選手権(アゼルバイジャン)から日本代表が帰国した日。再び日の当たる場所に戻るため、高校生相手に汗をしたたらせていた。

 米国人の父を持ち、リオ五輪では非凡なパワーで、時の人となった。だが脱臼を繰り返していた右肩は痛みを…

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