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NY株

米中貿易戦争の懸念再燃、終値245ドル安

 【ワシントン中井正裕】29日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中貿易戦争がエスカレートする懸念が高まり、前週末比245.39ドル安の2万4442.92ドルで取引を終えた。7月上旬以来、3カ月半ぶりの安値水準。前週に大きく下げた反動で352ドル値上がりする場面もあったが、貿易戦争懸念が台頭して下げ幅を広げ、1日の値幅は918ドルに達した。

 ハイテク株中心のナスダック総合指数は116.92ポイント安の7050.29ポイントと4月下旬以来、…

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