メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NY株

米中貿易戦争の懸念再燃、終値245ドル安

 【ワシントン中井正裕】29日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中貿易戦争がエスカレートする懸念が高まり、前週末比245.39ドル安の2万4442.92ドルで取引を終えた。7月上旬以来、3カ月半ぶりの安値水準。前週に大きく下げた反動で352ドル値上がりする場面もあったが、貿易戦争懸念が台頭して下げ幅を広げ、1日の値幅は918ドルに達した。

 ハイテク株中心のナスダック総合指数は116.92ポイント安の7050.29ポイントと4月下旬以来、…

この記事は有料記事です。

残り233文字(全文461文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 勝間和代さんパートナーシップ解消 LGBT活動家の増原裕子さんと

  2. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  3. 安倍政権で費用2倍「桜を見る会」は税金で何をしているのか

  4. 京都選挙区、立憲新人の増原氏が落選

  5. 自衛官2人、10分居眠りで停職 弾薬庫の警備中 兵庫・伊丹

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです