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カボチャ

ハロウィーンで町おこし 下関・豊北町地区

ランタンづくりに挑戦する参加者=山口県下関市豊北町で2018年8月23日、上村里花撮影

 31日はハロウィーン。過疎高齢化が進む山口県下関市豊北町地区は、観賞用のハロウィーンカボチャを活用した地域活性化に取り組んでいる。8月には農協に生産者の専門部が誕生したほか、まちづくり協議会がカボチャを使ったランタン作りのマイスター認定制度を創設。地域一丸となって「西日本最大の産地」を目指している。

 豊北町地区の高齢化率は52.47%(9月末現在)。耕作放棄地も増えていた8年前、バラなどを生産する…

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