衆院代表質問

入管法改正案に首相 移民政策とる考えない

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
安倍晋三首相
安倍晋三首相

 安倍晋三首相は29日、衆院本会議の代表質問で、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた入管法改正案に関し、「いわゆる移民政策をとる考えはない。深刻な人手不足に対応するため、即戦力になる外国人材を期限付きで受け入れるものだ」と強調した。

 首相は「国民の人口に比して、一定程度の規模の外国人やその家族を期限を設けることなく受け入れ、国家を維持する政策は考えていない」と説明。そのうえで、「労働環境の改善、日本語教育の充実、住宅入居支援、社会保障への加入促進などを検討して…

この記事は有料記事です。

残り347文字(全文578文字)

あわせて読みたい

ニュース特集