メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドイツ

メルケル氏、党首選出馬断念 CDU地方選大敗で

 【ベルリン中西啓介】ドイツ西部ヘッセン州議会選挙が28日投開票され、メルケル首相の保守系国政第1党・キリスト教民主同盟(CDU)と、国政第2党で左派系与党の社会民主党が大きく得票率を落とした。選挙での大敗を受け、メルケル氏は29日、12月の党大会での党首選出馬を断念する意向を表明した。18年間務めたCDU党首ポストを断念したことで政権は末期を迎えることになる。

 ヘッセン州議会選で、CDUは得票率27%(前回2013年比11・3ポイント減)と過去50年で最低の結果になり、社民党も得票率19・8%(同10・9ポイント減)で戦後最悪の結果に沈んだ。

この記事は有料記事です。

残り490文字(全文765文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相、緊急事態宣言を発令 7都府県対象、5月6日まで

  2. 特集ワイド コロナショック 大谷義夫医師「最強の体調管理」 朝食欠かさず昼寝、散歩を よく笑って免疫力アップ

  3. 現金給付の厳しい条件など「不満のオンパレード」自公に続出 早くも「更なる経済対策を」

  4. 緊急事態宣言「効果確認に1カ月必要」「何としても終結に」 菅官房長官会見詳報

  5. 「新型コロナ影響で収入減る」漏らした妻への傷害容疑 夫逮捕、妻は死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです