メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

連戦連勝の創価学会「集票マシン」に不安?

 当方、創価学会の信者ではない。だから(親戚には「公明党の選挙活動に熱心な学会員」はいるが)この強大な宗教団体の動向に特段の興味があるわけではなかった。

 しかし、今年は違った。創価学会と公明党に「何か」変化があるのではないかという気がしてならないのだ。

3月4日の聖教新聞に「池田先生と香峯子夫人は3日午前、東京・信濃町の創価学会女子会館を訪れ、同会館の前で、女子部の最高幹部を激励した」という“小さな記事”が載った。見出しは「池田ご夫妻 創価女子会館へ」。これは大ニュースである。

何しろ池田大作名誉会長は2010年5月以降、会員の前にまったく姿を見せていない。大病だろう。でも創価…

この記事は有料記事です。

残り2134文字(全文2444文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 人気ブランド店「Supreme」で窃盗 衣類など数百万円被害 大阪

  2. 注目裁判・話題の会見 細いながらもつながっていた父と子…ある出来事が引き金に 長男刺殺の元農水次官、16日午後判決

  3. 元農水次官、長男殺害で懲役6年の実刑判決 東京地裁

  4. 長男殺害の元農水次官「かわいそうな人生を送らせた」被告人質問で涙

  5. 反社会的勢力の定義困難「お困りであれば警察に」 16日午前の菅官房長官会見詳報

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです