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毎日フォーラム・発信

五十嵐立青・茨城県つくば市長

五十嵐立青氏

 つくば市は、150近い官民の研究・教育機関が狭いエリアに密集し、約2万人の研究者が従事する我が国最大の研究拠点です。直近3年では人口が約1万人(うち外国人約1500人)増加し、2年前のG7科学技術大臣会合や来年のG20貿易・デジタル経済大臣会合の開催など、国際都市としての活躍が期待される中、少子高齢化や地域格差などのさまざまな課題を科学技術の活用で解決していくことが、つくばの使命だと考えています。

 しかし、市民アンケートでは「つくばで科学の恩恵を感じたことがない(あまりない)」者が半数以上で、つくばで暮らしながら科学技術を身近に感じていないことには驚きました。未来社会は、これまで以上にテクノロジーが欠かせません。そのテクノロジーの社会実装をサポートするフィールドは、集積密度が濃いつくばが最適です。そのため、IoTやAI等の新技術の社会実装をバックアップし、最終的に社会で利用できるようになる…

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