メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
毎日フォーラム・ファイル

首都圏空港 インバウンド目標達成へ課題山積

開港40年を迎えた成田空港は3本目の滑走路建設に乗り出すが、アクセス鉄道の整備など課題も残る=千葉県成田市の成田空港で2018年6月19日

羽田上空の空路開設、成田アクセス鉄道増強が障害

 政府の成長戦略の大きな柱が外国人旅行者を増やすインバウンド戦略だ。東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年には4000万人の達成、さらに30年に6000万人という目標が控えている。20年目標の達成には、都心上空の航路の開設を羽田で行うことが不可欠だ。30年目標には第3滑走路を建設するなど成田の大拡張で対応するという。しかし、羽田では、都心上空航路への反対が根強く、さらに米軍との空域調整という課題も浮上してきた。成田では、空港アクセス鉄道の整備という課題を抱えている。

 観光先進国を目指した政府の観光ビジョン構想会議は16年3月、訪日外国人数を20年に4000万人、3…

この記事は有料記事です。

残り2293文字(全文2608文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あおり運転か 車止めさせ運転手の顔殴打疑い 42歳男逮捕 岐阜

  2. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  3. 東北新幹線で走行中にドア開く 運転士が緊急停止

  4. 余録 鉄道会社が列車の5分遅れを「おわび」し…

  5. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです