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アスリート雇用

選手の県内就職支援 県が紹介所 国体など競技力向上へ /埼玉

 就職後も県内で競技継続を希望する全国大会出場レベルのアスリートと、選手を雇用したい県内企業をマッチングしようと、県は29日、無料職業紹介所「埼玉アスリート就職サポートセンター」を県庁内に開設した。県は学童期からスポーツ選手の発掘・育成に取り組むが、県代表として国体に出場した大学4年生の半数以上が県外に就職している。県内での就職を支援することで、国体などでの競技力向上につなげる。

 県は小学4年生を対象に、スポーツの才能がある子供を発掘・育成する「彩の国プラチナキッズ事業」や、五輪などへの出場が期待される選手を支援する「彩の国2020ドリームアスリート事業」を実施している。

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