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企画展

明治時代の陶工、加藤五輔の名品42点 多治見 /岐阜

 明治時代の染付細密画の陶磁器技術で、西欧から高い評価を得た多治見の陶工の足跡を回顧する企画展「加藤五輔展」が多治見市旭ケ丘の市文化財保護センターで開かれている。明治維新150年の記念展で、12月28日まで。

 加藤五輔は江戸時代の1837年に現在の多治見市市之倉町の窯元に生まれた。日本の花鳥や山紫水明の風景などを繊細なタッチで描いた染付細密画に優れ、格調の高い染付磁器を手掛けて第1回内国勧業博覧会(1877年)で最高の鳳紋章、パリ万博(1878年)で名誉賞を受ける…

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