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第44回社会人野球選手権 チーム紹介 新日鉄住金広畑/下 投手陣軸にリズム作る /兵庫

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新日鉄住金広畑の尾嶋佳太投手=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、望月靖祥撮影
新日鉄住金広畑の尾嶋佳太投手=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、望月靖祥撮影

 11月6日の初戦で前回大会覇者のトヨタ自動車と対戦することになった新日鉄住金広畑。浜口直也監督(46)は「無駄な失点をせず、チャンスを確実に生かすしかない」と強豪に挑む。

 投手を中心とした堅い守りから攻撃へリズムを作るのがチームの戦い方だ。8人の投手陣の中で、3年目の右腕・尾嶋佳太(25)と2年目の左腕・坂本光士郎(24)の両投手が軸になる。

 日本選手権の予選3試合で先発を任された尾嶋投手はツーシームやカットボール、カーブなど多彩な変化球が武器の技巧派だ。今年は先発する機会が増えた。昨年はリリーフでの登板が多く「ストライクで三振狙い」だったが「ボールも有効に使って1球で打ち取るのがベスト」と意識を変えた。「自分から崩れることなく、丁寧に投げたい」と意気込む。浜口監督は「四死球が少なく、安定している」と期待する。

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