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全国高校駅伝

県予選 都大路へ来月3日号砲 男子12チーム、女子8チーム /和歌山

11連覇を目指す和歌山北の男子選手たち=和歌山市西庄の同校で、砂押健太撮影

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 男子第69回・女子第30回全国高校駅伝競走大会(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催)の県予選が11月3日、日高川町田尻を流れる日高川の周辺コースである。出場するのは、男子(42・195キロ)がオープン参加を含めて12チーム、女子(21・0975キロ)は8チーム。女子が午前10時、男子は正午にそれぞれスタートする。

 男女の各優勝チームは12月23日に京都市で開催される全国大会に出場する。また、男女とも上位各6校は11月18日に大阪府能勢町である近畿高校駅伝徒競走大会に出場する。【砂押健太】

 ◆男子12チーム

和北に田辺工など挑む

 男子は11連覇を狙う和歌山北に、田辺工や、創部2年目の智弁和歌山などが挑む。

 和歌山北は昨年の全国大会で走った2年生の家吉新大、小久保星音両選手が5000メートル14分台と走力がある。川村大輔選手(3年)もフォームが良く、安定感がある。

 田辺工は今夏の県総体5000メートルで優勝した野村優作選手(3年)と準優勝の都築勇貴選手(3年)の2人がチームを引っ張る。

 1、2年生だけでチームをつくる智弁和歌山は、9月にあった学年別の近畿大会で優勝した岡田朋也選手(2年)や、折口雄紀選手(2年)に力がある。

 【出場チーム】和歌山北、和歌山工、星林、智弁和歌山、海南、日高、南部、田辺、田辺工、紀央館・橋本▽以下はオープン参加・和歌山北A、和歌山北B

 ◆女子8チーム

和北、智弁、日高が軸

連覇を目指す和歌山北の女子選手たち=和歌山市西庄の同校で、砂押健太撮影

 女子は、連覇を目指す和歌山北、初出場の智弁和歌山、日高を中心にレースが展開しそうだ。

 昨年の県予選を1年生5人で制した和歌山北は、吉田藍、鈴木杏奈、鹿嶋仁渚の各選手ら昨年の全国大会も経験した2年生が持久力を発揮できるかがポイント。ただ、複数の故障者がおり、どこまで回復するかもレースを左右しそうだ。

 創部2年目の智弁和歌山は今回が公式レース初出場。福居夏帆選手(1年)は今年の全国都道府県女子駅伝で県代表に選ばれた。浜田あかり選手(2年)ら複数選手が3000メートル10分台前半と力がある。

 日高も力を付けており、原幸日、上出真子両選手ら2年生を中心にチームを引っ張る。

 【出場チーム】和歌山北、和歌山商、星林、智弁和歌山、海南、耐久、日高、南部・箕島

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