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第46回社会人野球日本選手権

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JFE西、思い切り 初戦、4日に宮崎梅田学園と 2大会ぶり12回目 /岡山

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中国地区予選で2大会ぶりの出場を決め、歓喜の輪を作る選手たち=倉敷市のマスカットスタジアムで
中国地区予選で2大会ぶりの出場を決め、歓喜の輪を作る選手たち=倉敷市のマスカットスタジアムで

 第44回社会人野球日本選手権大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)は11月1日、京セラドーム大阪(大阪市)で開幕する。JFE西日本は、9月の中国地区予選を第1代表で勝ち上がり、2大会ぶり12回目の出場を果たした。大会に臨むチームの顔ぶれや近年の戦績を紹介する。

 中国地区予選は、2年目の左腕、河野竜生投手をはじめとする投手陣と、橋本拓也主将を軸とする打線がかみ合い、3試合を全勝した。1回戦は都市対抗野球大会出場のJR西日本を相手に2桁得点を挙げ、都市対抗第2代表決定戦サヨナラ負けのリベンジを果たす。

 準決勝は三菱自動車倉敷オーシャンズに対し、投手陣の粘りで延長十二回タイブレークに持ち込み、持ち前の長打力でサヨナラ勝ち。シティライト岡山との第1代表決定戦は、河野、谷中文哉2投手の完封リレーで締めた。

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