メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

元徴用工訴訟

賠償命令が確定 新日鉄住金、敗訴 韓国最高裁

 戦時中に日本の製鉄所で働かされた韓国人の元徴用工4人が損害賠償を求めた訴訟で、韓国最高裁(大法院)は30日、新日鉄住金(旧日本製鉄)の上告を棄却し、原告1人あたり1億ウォン(約1000万円)を支払うよう命じる2審判決が確定した。韓国での戦後補償訴訟で、日本企業への賠償命令が確定するのは初めて。元徴用工の請求権問題について、日本政府は1965年の日韓請求権協定で解決済みとの立場で、日韓関係への影響は避けられない見通しだ。(3面にクローズアップ)

この記事は有料記事です。

残り1020文字(全文1244文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS Hey! Say! JUMP、全国ツアー開催を見送り 一部ファンの迷惑行為の影響
  2. 「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川議員が長崎新幹線めぐり発言
  3. 神羅万象チョコ 15年の歴史に幕 累計1億2575万個販売 7月に最終弾発売
  4. いだてん 孝蔵役の森山未來が金原亭馬生と古今亭志ん朝も演じ分け 語り含め1人4役に視聴者衝撃
  5. パール槍ケ岳 真珠のランデブー 長野・須坂

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです