メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

体操

世界選手権 日本女子6位 五輪枠逃す

 【ドーハ共同】体操の2020年東京五輪予選を兼ねた世界選手権第6日は30日、ドーハで女子団体総合決勝が行われ、16年リオデジャネイロ五輪4位の日本は4種目合計160・262点で6位に終わり、今大会で3位までに与えられる団体総合の五輪出場枠獲得はならなかった。

 五輪2連覇の米国が171・629点で4連覇。ロシアが162・863点で2位、中国が162・396点で3位に入り、五輪出場枠を手にした。

 予選の得点を持ち越さずに8チームで争われ、予選6位で通過した日本は村上茉愛(日体大)寺本明日香(ミ…

この記事は有料記事です。

残り873文字(全文1121文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟・上越市でも山田太郎氏の票少なく 選管「開票は適正」
  2. 1代限り性風俗店許可 死亡隠し営業続ける 風営法違反容疑で逮捕
  3. 山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス
  4. 加藤浩次さんと吉本、平行線 大崎会長「持ち帰らせてくれ」
  5. 吉本興業東京本部に爆破予告 社長会見前に110番

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです